【7】いのうえさんの理想の暮らしって?どんな感じ?

100の質問

コンサルやヒアリングで、逆にいのうえさんはどうですか?と聞かれます、笑。

私自身の憧れの暮らしは、南仏の庭でランチをするような、冬は北欧の暖炉でみんなが集まりたくなるような「あたたかなリビング空間」。理想の空間の中心はリビングです。

過去にフランス語の勉強で1ヶ月南仏に滞在したこと。また北欧旅行にいった経験から、家庭を持ち、住まいについて考える際には必ずこれらのイメージが出てきます。

ライフオーガナイザーは必ずお客様と理想の暮らしについて真っ先にうかがいますが、これをその場で明確に答えられる方はほぼいない。皆さん、そんなことかんがえたこともない、浮かばないという方ばかりです。

現実の暮らしについて伺うと、リビングでは『ママの私物を置くスペースも限られこどものおもちゃで占領されたり、学用品や旦那の脱ぎっぱなしの靴下と格闘し、昔飾っていた雑貨はしまいこんでます。』というエピソード、多いです。

憧れの暮らしを忘れかけ、見ないようにしてやり過ごしているママが本当におおい!とってもおおい!!

でも、理想と実際の暮らしにギャップがあるから普段の暮らしにも物足りなさを感じたり、暮らしの満足がまだ満たされていないのかもしれません。

理想の暮らし、どうやって考えるの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。難しく考えずに、ご自身がよく使うキーワードでも、好きな場所の共通点でも、言葉が難しい方はイメージ写真を探してみるところから始めてみてください。

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ご主人の転勤が多いオーガナイザーは『急な引っ越しでもすぐに荷解きできる家』

どんなキーワードだって正解です。

これが明確になると、片づけがびゅーーんと加速しますよ!


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